確実にコンプレックスを解消する方法

[コーデレビューあり]オムプリッセイッセイミヤケのメンズパンツはシーズンレスの万能アイテム

[コーデレビューあり]オムプリッセイッセイミヤケのメンズパンツはシーズンレスの万能アイテム低身長の体型カバーもできる強い味方です。

 

蒸し暑い日が続いていますね~。

夏の暑い日も履きやすいパンツがほしくなりますよね。

 

最近はショートパンツもトレンドに入ってきていますが、女性ウケも悪いですし履くことに抵抗ありますよね。

 

オムプリッセイッセイミヤケのベーシックパンツは、夏やそれ以外の季節を問わずに履き続けられるはき心地の良いアイテムです。

 

オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE) 2021年春夏 メンズ コレクション - 写真30

オムプリッセはメンズライン、プリーツプリーズはレディースラインです。双方プリーツ加工したアイテムです。

 

コーデは少し工夫が必要だったりしますが、ハマるとずっと使いつづけたいと思うアイテムです。

 

  • 脚が短く見えにくいワイドシルエットタイプのパンツ

  • プリーツ加工でシワになりにくく履き心地が良い

  • デザイン性があるのにベーシックな雰囲気で着回しやすい

  • 普通に家で洗濯して使える(柔軟剤はNG)から気軽に使える

 

イッセイミヤケのパンツはシーズンレス対応

イッセイミヤケのパンツは季節感にとらわれないデザインと、工夫次第では季節問わずはくことができるシーズンレスなアイテムが多いです。

 

理由としては、

  • ワイドテーパードシルエットだから比較的どのアイテムとも相性が良い。
  • プリーツ加工+素材感に偏りがないことで季節にとらわれない。夏はそのまま履いても暑すぎないし、冬はインナーをはさむ余裕があるので寒さ対策もできる。

からです。

 

人の身体に合うようにパターンメイキングをされているデザインは、レイヤードをした時にかさばらないどころか、ひっかかりのような着心地の悪さを少なくしてくれます。

 

冬でも今回お伝えしているイッセイミヤケのパンツを履こうと思っています。

インナーにスパッツを取り入れて少しストリート感を含めてみたり、すそを折り返してソックスとのレイヤードを楽しもうかなと。

 

使ってみて感じているテーマは「洗えるデザイン服」と「季節によって変化自在なカメレオンのような存在」です。

Homme Plissé Issey Miyake プリーツ ボックスジャケット

シーズンレスで着こなしの幅が広がるので、1つ持っておくとたいへん便利なアイテムだなと実感しています。

 

オムプリッセイッセイミヤケパンツの詳細レビュー

プリーツ加工を施した、イッセイミヤケのパンツをもっと詳しくお伝えしていきます。

 

着回しやすいディティール

プリーツ加工のアイテムって、単品で展示されているものをみると「着回しや着こなしが難しいような…」と感じる方も多いと思います。

 

過去レビュー記事でお伝えしているように、アイテムとの組み合わせや実際に着てみることで着回しやすさと着こなしやすさを実感できるアイテムです。

イッセイミヤケ[プリーツプリーズ]の魅力をブログで紹介!レビューあり! イッセイミヤケ[プリーツプリーズ]の魅力をブログで紹介!レビューあり! イッセイミヤケの中に存在する1つのラインで...

 

今回、パンツはベーシックタイプを選んでいます。店員さんいわく、入門にはうってつけのこと(私もそう思います)。

Homme Plissé Issey Miyake スリムパンツ

オムプリッセイッセイミヤケ ベーシック

 

他にもストレートパンツやジョガーパンツなど様々なディティールが存在しています。

Homme Plissé Issey Miyake ストレートパンツ

 

ベーシックタイプはやや股下が深めのワイドテーパードシルエットです。

 

ウエストは気持ちハイウエストな印象があり、股下までのラインを綺麗にとってあります

着た時に腰からつま先までのラインが凸凹して見えないように作られています。

 

素材×加工技術が詰め込まれている

オムプリッセイッセイミヤケのアイテムはポリエステル素材を使っています。

 

吸湿性が劣るように思いますが、通気性が良いのでそこまで気になりませんでした。

 

今回のベーシックタイプは「消しプリーツ加工」といって、プリーツの深さやロット数にあえて緩急を付けることで、スリムに見えるように作られています。

 

プリーツ加工であらかじめクセを作っていることでシワになりにくいです。よって、すそを折り返して変化を付けたい時にとても重宝します。

※こうやって折りたたんでも、シワがつかないです。収納に便利だし、持ち運びにも便利。

 

プリーツの加工技術と素材両方を計算して組み合わせているので、着心地のよさとデザイン性を両立できているのですね。

 

また、ポケットや前開きがシームレスで目立たないのもありがたい。変にデコボコした違和感がなく収まりが良いです。

 

3つのサイズとゆとりのあるサイズ感

サイズ展開は1,2,3が基本です。トップスやアウターはサイズ2でも問題なくハマりますし、そこまで大きな変化はないですね。

 

しかし、パンツはシビアにみた方がいいかなと。というのもウエストの大きさとか着たときの印象が1→2サイズで結構変化したんですよ。

 

163cm下半身筋肉質, ウエスト細めな私はサイズ1がジャストでした。

 

サイズ2でも着用時大きな問題はありませんが少々生地の余りが気になります。ウエストも緩めでしたし。なんか全体的にユルっとしすぎかな?という感じです。

 

お尻の大きさとか太ももの太さは服の作りと素材で綺麗にカバーしてくれるので、ジャストサイズで十分です。

 

カラーの特徴

カラーはデザインによって異なりますが、ブラック・ネイビー・グレーが基本であることが多いです。

 

オンラインストアはブラックが人気とのことでした。おそらくプリーツ加工という独特なデザインと、キュロットパンツにやや近いシルエットがカジュアルだと判断され、無難なブラックカラーへ移っているのかなと。

 

店員さんとも意見が一致しましたが、ネイビーカラーがとても綺麗です。

ブラックだと生地や揺れの表情が分かりにくいですし、ネイビーカラーは暗すぎない鮮やかさを持っているのでバランス良いです。

 

セットアップで使うならグレーもありだなと思います。オフホワイトに近い濃さのグレーで、垢抜けた印象を受けます。

画像

 

イッセイミヤケパンツはどうコーデする?

それでも、独特な見た目と大きめな印象がコーデを難しくさせるのでは?と気になるかと思います。

 

オムプリッセイッセイミヤケのパンツはワイドシルエットなのに足が極端に短く見えにくい大きなメリットを持っています。

 

特に相性が良い組み合わせは、同じプリーツ加工でセットアップにすることですね。

プリーツの表情が上下連続するので、柔らかい独特の上品な雰囲気がより強くなります。

 

 

他には、

  • ニット素材やベロア素材など、生地に特徴のある素材との相性が良かった
  • パーカーやTシャツなどカジュアルアイテムとも相性が良い
  • 鮮やかな色の小物を取り入れるのもアリ
  • 基本は足首を見せてローカットシューズとの組み合わせがいい
  • ウエストを下げてAラインシルエットでも足が短く見えにくい

上記のコーデや組み合わせでも上手くいきやすかったです。

 

足が短く見えにくいのと、柔らかい生地によって野暮ったい印象が少ないのでウエストの位置を変化させても問題なかったです。

※Aラインシルエット作る時は、トップスはタックインしてメリハリが付くように。

 

イッセイミヤケパンツはイージーケア

イッセイミヤケのアイテムはデザインや着心地のよさに対して価格が良心的です。

とはいえ、今回のパンツ取っても1つ2万円しますから洗濯とか躊躇しますよね…。

 

オムプリッセイッセイミヤケのアイテムは、条件つきで自宅の洗濯機で気軽に洗濯することができます。

 

  1. 柔軟剤を入れるとプリーツ加工が取れやすくなるので控える
  2. ドライモードが良い(私は普通モードで洗濯しました)
  3. ネットに入れれば何度洗ってもシワになりにくい

という風に多少注意することはありますが、普段からガシガシ使って洗えるのは非常にメリットが大きいです。

 

服って、その人に着られてなんぼです。着こなしを工夫したり、アイテムとの相性を開拓したり、自分の人生や他人のファッション人生にストーリーを作ってくれるのでどんどん着た方が良い機会を生み出します。

 

イージーケアのアイテムは今後重宝されますし、服と一緒に過ごす時間を多く作りだすことができます。

 

まとめ

今回はスタイルに悩んでいる方にも低身長にも強い味方な、オムプリッセイッセイミヤケのパンツを詳しくお伝えしていきました。

 

デザイン性のよさ、着心地の良い作り、自宅で洗濯できるイージーケア、シワになりにくい保管のしやすさなど全てにおいてバランスの良いアイテムです。

 

1つあるだけで着こなしの幅が広がりますし、特に同素材や異素材との相性が良いです。

ベーシックコーデから抜け出し、着心地や使いやすさにもこだわりたい人にもおすすめなアイテムです。

ABOUT ME
TaKA
理学療法士として6年以上心と体のケアを行う。認知行動と心理学を活用し、自分軸で生きられる方を輩出した。その後、マーケティング職に就き、様々な実務を経て人間心理を学ぶ。現在は心理学×セラピストを組み合わせて、コンプレックスを抱える人・生きづらさを感じている人へ実践的な解決策を提供している。画家としても活動中。
あわせて読みたい

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です