確実にコンプレックスを解消する方法

ロングベルトの巻き方を徹底解説!コーデの取り入れ方もご紹介します!

ロングベルトの巻き方がよく分からない方、徹底的に解説していきます。

 

一般的なベルトとは異なり、ベルトの端を垂らしてコーデのアクセントにするロングベルト。

カラーを選択すればコーデの差し色にもなりますし、縦のラインが入る為スタイルがよく見える嬉しいポイントも。

 

以下の様なコーデを最近は良く見かけます👇

Photo byhttp://zozo.jp/shop/studious/goods/28197509/?did=50356141&rid=1019

シャツの裾からチラッと出ている部分ですが、ガチャベルト・リングベルトなどとも呼ばれています。

 

一概に名称はコレ!と分けることは難しいのですが、この記事ではベルトの先端が長く垂らして使う事が可能なベルトを指しています。

 

どんな風に巻いているのか?垂らす長さの調節は可能なのか?イメージがしずらいですし、分かりにくい事も。(実は私もそうでして、困った事がありました)

 

結論を言うと、ロングベルトは意外と巻き方が簡単で長さ調節が自分の好みの場所で可能です。

ロングベルトの巻き方から取り入れやすいコーデ方法を徹底解説していきます。

 

ロングベルトの巻き方は簡単!

ロングベルトの巻き方をご紹介していきます。

 

初めにベルトを通していくところから始まるのですが、本来はベルト穴にベルトを保持する美錠と呼ばれるピン式のタイプが一般的です。

 

ロングベルトはバックルの部分が帯を通していく構造となっている為にイメージしにくいです。

 

まず、ベルトを通すところから解説していきます。

 

通し方その①:ベルトをバックルに通す

 

通し方その②:バックルの内側(画像で右側)から帯を通す

 

通し方その③:通した帯をそのままバックルの外側(画像では左側)に通す

 

これでベルトを通す手順は完了です。

 

では、本題の巻き方にいきます。

 

巻き方その①:先ほど通し終えた帯の端をベルトの下から潜らせる

 

巻き方その②:潜らせた後に出来た穴にベルトの先端を下に向かって通す

これで巻き方は完了ですが、ほとんどのロングベルトの場合、垂らした長さが長すぎる事が多いです。あまりにも長すぎると野暮ったくなるのでさり気なさが重要となってきます。

そこで長さ調節を行なっていきます。

 

先ほど潜らせた後に出来た穴にベルトの先端を通して完成しましたが、その一歩前に戻ります。

 

巻き方その③(長さ調節):穴にはベルトの先端を通さずに、同じ場所でグルグルと巻く

巻きの回数でベルトを垂らす長さの微調整を行ないます。

これで巻きの長さ調節も完了します。

 

画像で分かりにくかった方は動画にてまとめましたので宜しければ👇

ポイント
ロングベルトの垂らし方には2通りあります。
1.そのまま垂直に垂らすversion
2.サイドに垂らすversion

この2通りのやり方をコーデによって分けていくとちょっとした事ですが、ロングベルトの活躍に幅が広がります。

 

1.そのまま垂直に垂らすversion👇

 

 

2.サイドに垂らすversion👇

 

ちょっとした工夫で見え方や相手からの見え方が変わってきます。

 

ロングベルトを気軽にコーデに取り入れる3つのコツ

ロングベルトは私の周りで「子供っぽい」「ちょっと派手で取り入れやすいのか?」といった意見を聞く事が多いです。

 

しかし、取り入れ方によってはコーデの差し色や他人との差別化、スタイルアップにも繋がります

 

上手く取り入れる事でコーデに変化を生ませる事が出来る便利アイテムなのですね。

 

気軽にコーデに取り入れる3つのコツとしては、

  1. 落ち着いた艶のあるロングベルトをチョイス
  2. モノトーンコーデにプラス
  3. Aライン・Oラインシルエットにプラス

この3つの要素に含めると気軽に取り入れやすくなります。

 

1.落ち着いた艶のあるロングベルトをチョイス

これは「子供っぽい」というメンズで敬遠しがちな要素を払拭する事を目的としています。

 

私もロングベルトを持っているのですが、基本落ち着いたカラートーンを選び、艶が含まれる物を選んでいます。

レザー素材の物を選ぶのもおすすめです。

 

2.モノトーンコーデにプラス

こちらは、差し色として地味感を払拭する事を目的としています。

 

モノトーンコーデはカッコいいのですが、トレンド的にも「少し装飾感」が出てきたので地味になりやすい印象に。

 

そんなモノトーンコーデに差し色として一点プラスする事がこなれた印象になります。

ロングベルトは先述した通り、下に垂らして使う物なのでチラリとカラーが見えるのですね。

 

メンズの秋冬コーデはモノトーンコーデになりやすい傾向にあるので、これからの季節は更にロングベルトを差し色として取り入れやすくなるかと思います。

 

具体的な例としてコーデを比較していきます。

こちらがロングベルトを差し色に入れないモノトーンコーデ👇

 

こちらがロングベルトを差し色として加えたモノトーンコーデ👇

ブラックを基調とした基盤にアクセントカラーが含まれるだけでも印象が変わりやすいです。

 

3.Aライン・Oラインシルエットにプラス

こちらはシルエットに縦方向の引き締めをプラスしてスタイルアップを目的としています。

 

コーデの中核ともなるシルエット。

その中でも横に広がるシルエットになるのが、AラインとOラインシルエットです。

 

男らしさやカッコよさが際立つのですが、横に広がるラインが含まれているのでスタイルが良く見えにくい方も当てはまるシルエットになります。

 

そこで、ロングベルトを加えて縦方向のラインを作ります。

縦の要素は美しさやスタイルの良さを出しやすい為、スタイルアップに繋がりやすいです。

 

実は私も愛用しているロジックです笑。

ロングベルトの垂らす長さは気持ち長めに取ると良いです。

 

まとめ

今回はロングベルトの巻き方を中心にお伝えしていきました。

 

ロングベルトは通常のベルトとは異なりベルト穴がありませんので一見難しいイメージがあるかもしれませんが、慣れてくるとベルトを自分の好みの部分で調節が可能ですしコーデにアクセントとして発揮してくれますので便利なメンズアイテムの1つです。

 

ABOUT ME
TaKA
理学療法士として6年以上心と体のケアを行う。認知行動と心理学を活用し、自分軸で生きられる方を輩出した。その後、マーケティング職に就き、様々な実務を経て人間心理を学ぶ。現在は心理学×セラピストを組み合わせて、コンプレックスを抱える人・生きづらさを感じている人へ実践的な解決策を提供している。画家としても活動中。
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