確実にコンプレックスを解消する方法

ユニクロ×アレキサンダーワン2019メンズのエアリズムレビュー!

ユニクロ×アレキサンダーワン2019メンズのエアリズムレビュー!ゆったり目なサイズ感とクールな着心地が使いやすいです!

 

UNIQLO and alexanderwang 2019 春夏コレクション

UNIQLOとアレキサンダーワンがコラボしたヒートテックを経て、再びコラボした今回のエアリズム。

 

 

前回に引き続きインナーでの展開ですが、

  • 「ダサくないの?」
  • 「着心地は良いのか?」
  • 「下着感に見えにくいサイズは?」

など気になる点があるかと思います。

 

アディダスとコラボし、独特なモード感を演出するアレキサンダーワンです。どうせ着るならかっこ良く、下着感無く着てみたいところ。

 

今回、アレキサンダーワンとのコラボを実際に着用して感じた点としては、

1.裏地のエアリズムがサラッとしている為、引っ掛かりが少ない&接触冷感あり

2.表地はツヤ感のあるコットンだが、ややスポーティ要素がある

3.Tシャツ・タンクトップ共に部分的にやや大きめなサイズ感

4.タンクトップ初夏の季節に使いやすいデザイン

5.レディースのレギンスメンズのスタイルアップに役立つ

となります。

 

下着感が軽減され、モード感強いインナーって感じです!

 

まずは概要から詳しくお伝えしていきます。

アレキサンダーワンの特徴と今回のコラボ商品概要

今回、ユニクロと2度目のコラボを行ったアレキサンダーワンは2004年に設立されたブランドです。

 

自身のブランドをニューヨークに設立後、20代という若さにてバレンシアガのクリエイティブディレクターを務める秀才ぶり。

 

ストリートとラグジュアリーテイストを組み合わせた豪華さを持ちながら、動きやすさや使いやすいクリーンさも兼ね備えたコレクションを生み出している特徴があります。

 

 

ラグジュアリーの上品さや豪華さとストリートのやんちゃさや動きさすさを兼ね備えた有名なコラボとして「アディダス オリジナルス」とのいく年にも渡るコラボがあります。

 

アレキサンダーワンとアディダスオリジナルスのコラボはお互いの良さを二乗させたような、ぶつかり合わない素晴らしさがあります。

 

今回ユニクロとのコラボで展開されるメンズアイテムは大きく分けて、

  1. Tシャツ
  2. タンクトップ
  3. パンツ

の3つとなります。

 

ユニクロのベーシックで上質な素材を用いる姿勢と、アレキサンダーワンのストリートとラグジュアリーを兼ね備えたカッコ良さがガッチリとはまっている印象にあります。

 

今までは特に見せなくても良い、あるいは見せたくないインナー(下着)だったのですが、アレキサンダーワンとのコラボにより見せたくなるインナー(下着)へ進化しています。

 

コンセプト画像にもあえてインナーを見せて着用していたり、ジムで使えるような出で立ちとなっていますね。

https://www.uniqlo.com/jp/stylingbook/pc/style/30009893

 

今回のコラボ、

  • エアリズムTシャツ
  • タンクトップ
  • レディースレギンス

がインナーとして非常に良い出来でしたので詳しくお伝えしていきます。

ユニクロ×アレキサンダーワン2019エアリズムTシャツレビュー

UNIQLOとアレキサンダーワンがコラボした1つ目のアイテムであるエアリズムTシャツ👇

エアリズムクルーネックT(半袖)

エアリズムクルーネックT(半袖)

表地がコットン、裏地がエアリズム生地となっている面白い構造。

 

着用時に接触冷感と吸湿効果がある為、着心地が非常に良いです。

 

実際に見て着てみた点としては、

1.サイズ感は部分的にやや大きめで、用途に合わせて選ぶと良いか

2.ツヤ感のあるコットン素材なので全体的にダサくない

でした。

 

エアリズムTシャツのサイズ感は用途に合わせて選ぶ

エアリズムTシャツのサイズ感に関しては、

 

  • 1枚で着用するならワンサイズ大きめ
  • インナー使いまたは上に羽織るならジャストサイズ

 

と用途によって使い分けると良いと感じました。

 

見た目はツヤ感のあるコットン素材で、アレキサンダーワン特有の上品さが現れているのですが、ややスポーティな雰囲気があります。

サイズ感は部分的にやや大きめの作りとなっており、163cmの私がジャストサイズであるSサイズを着用すると肩周りと身幅が大きいと感じます。

 

着丈は思ったほど長くなく、裾もピッタリな印象。

 

1枚で着用すると、スポーツテイスト感がやや強いのでランニングするような雰囲気となってしまいます。

仮に1枚で着用してコーデを組みたい方は、上品さを活かしながらワンサイズアップしてルーズな感じで着用すると上手くいきやすいです。

 

インナー使いまたは上に羽織る場合はジャストサイズでも問題なく着用可能でした。

 

特にインナーとして使用する際はルーズさがあると生地がダボついて見栄えが下がるデメリットもあるのでジャストサイズでメリハリのある着方をした方が良いです。

 

私はインナーとして、アウターを羽織る使い方として利用したいと考えましたのでジャストサイズであるSサイズを購入。

 

上品ではあるものの、スポーツテイストのあるインナーですのでジャケットのようなカッチリ目のアイテムを合わせると比較的整いやすいです👇

 

 

ツヤ感のある素材でダサくない雰囲気

今回のエアリズムTシャツは、表地がコットン・裏地がエアリズムと生地を分けて作られています。

 

表地をコットンにすることで下着感を払拭させており、ダサく見えない作りとなっています。

 

ツヤ感もある生地なので日常着のインナー使いをしても下着感がほとんど感じられない印象にあります。

 

ただ、一点だけブランド名が左端に記載されているのですが、ユニクロとひと目でわかる四角のマークは分かりにくくしてもらいたかったところ👇

このマークが目立ちやすいカラーは、ホワイトでした。他のブラックとブルーもやや目立つ印象にありますのでおしいなと感じました。

 

しかし着心地に関しては非常に気持ちが良いのが大きなメリット。

 

サラッとしていて、袖を通す時なんかに引っかかる事がないのでストレスなく着る事が出来ます。

 

袖を通した後、汗をかいてもべた付いて生地が張り付いてくる事なくサラリと着続ける事が出来ますので、デザイン性の高いインナーとして幅広く使えそうです。

 

ユニクロ×アレキサンダーワン2019エアリズムタンクトップレビュー

お次は、エアリズムタンクトップです👇

エアリズムタンクトップ

エアリズムタンクトップ

先ほどレビューしたエアリズムTと同じく、表地はコットン・裏地はエアリズムのハイブリット素材となっています。

 

着心地の良さは先述したエアリズムTと同じで非常に良いです。

 

実際に着用して気づいた点としては、

1.初夏に出番が多くなりそうなデザイン&トレーニングで使いやすい

2.サイズ感は脇周りがややルーズな印象

となります。

 

初夏に出番が多くなりそうなデザイン

一般的なタンクトップのデザインは、以下のように身頃の肩部分が細い作りとなっているものが多いです👇

エアリズムメッシュタンクトップ

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/414060#thumbnailSelect

 

また、肩のひも部分がカーブしているので素肌の露出面積が多くなっています。

 

これにより、より下着感が出てしまい、単体では着用困難で下着として機能するしかなくなってしまいます。

 

一方、アレキサンダーワンとのコラボであるエアリズムタンクトップは身頃の肩周りが太めに作られており、ひも部分のカーブも少ないです👇

エアリズムタンクトップ

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419915#thumbnailSelect

よって肌の露出面積が少ないデザインとなっています。

 

一見少しの差かもしれませんが、見出しに記載した通り初夏やジムでのトレーニングに活躍出来るデザインなのですよね。

 

初夏にかけてシャツやパーカーなどを羽織る際にインナーのTシャツが暑いと感じると思います。

 

そんな時にタンクトップの上にシャツなどを羽織るコーデがメンズスタイルでは良く見かけます👇

迷彩柄ショートパンツ,デニムジャケット,タンクトップ,ハイカットスニーカー,メンズ

https://otokomaeken.com/mensfashion/22272

 

一般的なタンクトップだと、身頃の肩紐が細く肌の露出も多くなってしまう為に下着感やタンクトップを中に着ている感がいっぺんに出てしまいます。

 

今回のアレキサンダーワンのコラボであるタンクトップは上にシャツなどを羽織っても下着感やタンクトップ感が少ないデザインとなっています👇

下着感が少ないタンクトップは1枚で着用してもジムなどのトレーニングをする場所においては違和感なく着用可能です。

 

サイズ感は脇周りがややルーズな印象

サイズ感に関しては、ジャストサイズよりはワンサイズアップして着用することをおすすめします。

 

なぜなら、

  • 着丈が短め=インナー使いの時高低差が出しにくい(丈が長いとスタイルアップに繋がる)
  • ジャストサイズだとタンクトップは余計に下着感寄りとなってしまう

からなのですよね。

 

着丈が短い場合、インナー使用時にアウターとほぼ同じ丈感となってしまい寸足らずな印象に。

 

シャツの裾からチラリと裾が見える状態がスタイル良く見えます。

 

ジャストサイズだとインナーとしては身体に沿ったシルエットで作られますから、下着寄りな印象を与えやすくなってしまいます。

 

よって、通常よりもワンサイズアップでの着用が良いです。

ただ、ワンサイズアップすると部分的にルーズさが少し気になるのが今回のエアリズムタンクトップ。

 

それが脇周りです。少しダボっとした印象になります。肩から脇下にかけて縦長くなるイメージを持って頂けると分かりやすいかと思います。

 

このルーズさがどうしても気になる方はジャストサイズが良いと思います。

シャツを羽織る為のインナー使いで着用するならワンサイズアップがおすすめです。

ユニクロ×アレキサンダーワン2019エアリズムレギンスレビュー

レディースアイテムとして展開されているエアリズムレギンス👇

エアリズムレギンス

エアリズムレギンス

エアリズム史上、もっとも薄くて軽い新素材とのことで非常に密着しつつ軽さがあるアイテムです。

 

ウエストゴムはややハイウエストであり、ロゴがうっすらと浮かびます👇

 

 

メンズのスタイルアップを助けるアイテム

レディース展開のアイテムですが、メンズコーデにおいて脚をより長く見せることの出来るアイテムです。

 

全体的にシームレスというつなぎ目のない作りなのでこの上からズボンを履いたとしても足が太い見た目になることがほぼ無いです。

メンズスポーツウェアでもショートパンツにレギンスを組み合わせるコーデが多くなりましたが、その一部分をメンズコーデでも活かすことが出来るのですよね。

 

アンクル丈のパンツにレギンスを組み合わせる事によって、

  • 色の統一感で脚長効果
  • 足首にかけて細くなるメリハリがついたコーデになる

が期待できます。

 

以下のコーデのように、アンクル丈のパンツに極端に細くなるレギンスを持ってくることでキュっと絞ったメリハリのあるシルエットになります👇

ベージュ差しでアクセントを効かせたM65のブラックonブラックコーデ

https://otokomaeken.com/mensfashion/3967/3

同色にしておくことで足が更に細く見え、スタイルの良さに繋がります。

 

ジョガーパンツやロングソックスを使うことで同じようにスタイルアップを図ることは可能ですが、

 

ジョガーパンツは股下が長いものが多く、裾上げも出来ないので長さ調節がしずらいです。

 

ロングソックスは歩いていると下がってきてもたついてしまう…

という問題点があります。

 

これらを柔軟に解決出来そうなのが、生地が薄くて軽い着心地の良いユニクロ×アレキサンダーワンのレギンスなのですよね。

 

ピッタリとしたサイズ感がアンクル丈のパンツと組み合わせたときにジョガーパンツぽくなってスタイル良く見せやすい印象にありました。

 

よりメリハリのあるコーデに仕上げやすくなりますので、スタイルアップを目指すメンズの方におすすめなアイテムだと感じました。

 

アンクル丈のパンツに組み合わせるとスタイルアップに繋がるのでオススメです👇

 

ストレスフリーな着心地と密着感のあるサイズ感

小さめの作りとなっており、ピッタリと足の形状に沿う状態となっています。

 

密着はするのですが、エアリズム特有の軽さと伸縮力の高さによって締め付け感はほぼみられません。

長時間履き続ける事が可能なくらいストレスフリーな着心地です。

 

今回のアレキサンダーワンとのコラボはどのアイテムもストレスを感じさせない着用感となっているなと感じます。

 

しゃがみ込んだり動いたりしてもピッタリ密着するのに苦しくない。そんな印象を持ちます。

 

サイズ感は細身のメンズならMサイズが良いです。締め付けがSサイズ以下だと163cmメンズでも脚への締め付けがキツくなってきます。

 

まとめ

ユニクロとアレキサンダーワンによる、2度目のコラボ。

 

前回に引き続きインナーでの展開ですが、非常に着心地が良くてストレスを感じさせないアイテムばかりだと実感しました。

 

  • エアリズムTシャツ
  • タンクトップ
  • レディースレギンス

この3つが、デザイン性+着心地+幅の広さにおいて良いです。

 

要点まとめ

1.洗練されたデザインでストリート寄りのダサくない印象

2.接触冷感と吸湿効果により着心地が良く、引っかかりのないストレスフリーなアイテム

3.Tシャツは用途によって使い分け、タンクトップはワンサイズアップが下着感に見えにくいサイズとなる

4.レギンスはメンズコーデのスタイルアップに貢献出来るアイテム

ABOUT ME
TaKA
理学療法士として6年以上心と体のケアを行う。認知行動と心理学を活用し、自分軸で生きられる方を輩出した。その後、マーケティング職に就き、様々な実務を経て人間心理を学ぶ。現在は心理学×セラピストを組み合わせて、コンプレックスを抱える人・生きづらさを感じている人へ実践的な解決策を提供している。画家としても活動中。
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