ファッションでコンプレックスを解消する

スタイル良く、背が高く見えるコーデは足元が重要!その理由と方法を解説!

スタイル良く見せるまたは背が高く見えるコーデは実は足元が重要です!その理由と具体的な方法を解説していきます。

 

ファッションコーデにおいて、「実際の背丈よりも小さくみられる」「コーデがスタイル良く見えない」と悩む方は多いと思います。

この悩みは身長が低い人に限らないようですね。

 

実際に私は身長が163cmのメンズです。自分の身長自体を変えることは無理ですが、実際の身長よりも高く見られる事が多いです。

 

厚底の靴を使用しなくても168cmくらいに見られる事が何度もありました。

「並んで見ると身長高くないけど、背が高く見えた」と言っていただける事もあります。

 

これは結果的にコーデからスタイル良く見える➡︎実身長よりも高く見える

状態になっているのですが、洋服の組み合わせ以外に「足元」に意識しています。

 

極端に厚底の靴や大幅なシークレットインソールで物理的に身長を盛っている。

よりも、

身長は低いけどスタイル良くまとまって見えるから凄い!

となるのとでは相手にも自分自身にも与える要素は異なり、後者が満足感や本当の自信に繋がります。

 

なぜスタイル良く見せるには足元を重視した方が良いのか?その理由と具体的な方法を詳しく解説していきます。

 

男女問わず実践可能な内容となっています。

なぜスタイルの良いコーデは足元が重要なのか?

まず最初に、なぜスタイルの良いコーデや背が高く見えるコーデを作り出すには足元が重要なのか?についてです。

 

なぜならば、

1.脚長効果に直結するため

2.身体の中でも細長い部位であるため

大きく2つの理由があります。

 

1.脚長効果に直結するため

コーデの中でも最もスタイルが良く見える部分が脚ともいえます。

 

どのモデルも男女関わらずオシャレな方は、脚が長く見えるもしくは脚自体が長い人が多いです。

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仮に身長自体がそこまで高くなかったとしても、脚を長く見せられている人はスタイル良く見えますし、身長が高くても脚が長く見せられないとスタイル良く見えない事も比較的多いです。

 

脚長効果を図ったコーデが多いことや方法などが巷にいくつも出ている点を見ても、脚をなるべく長く綺麗に見せるやり方がスタイル良く見せられる1つの理由ともとれます。

 

足元に気を遣う事で、脚長効果に直結する可能性が高くなり結果的にスタイル良く見えたコーデに仕上げやすいといえます。

 

特にパンツと靴の干渉が少ないすっきりとしたコーデですね👇

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2.身体の中でも細長い部位であるため

身体の中でも腕と脚は細長い部位です。

 

モデル並みにスタイルがいい人やスタイル良く見えるコーデの共通点としては、手足が細長い事が挙げられますが、細長いと相対的に線自体がそれ以上の長さに見えます。

反対に短くて太い印象を与える場合はスタイルが悪く見られやすいです。

 

さらに、脚の中でも細い部分が、くるぶしからふくらはぎにかけての部分です。

なぜならここは筋肉の繊維の量が密集しておらず、筋肉と腱の移行部であるからです。

よって脚の太さがグッと細くなる部分ともいえます。

 

脚の太さがグッと細くなるとどう見えるのかというと、パンツと靴の干渉が減ってスッキリとした印象になるのでより先端が細長く見えます。

 

ここのくるぶしからふくらはぎにかけてをアンクルと呼ぶのですが、アンクルを見せている方がオシャレな人に多いですよね。

アンクル部分の丈を短くしている人👇

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肌を露出している人👇

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太めのパンツでもアンクル部分を見せている人👇

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パンツラインがアンクル部分を見せる事でグッと細くなり、視覚的にもスタイルが良く見えるのです。

 

身体の中でも細長く見える脚を長く見せる工夫

脚の中でもさらに細いくるぶしからふくらはぎにかけての部分(アンクル)に注目

この工夫をコーデの中に取り入れているとスタイル良く、身長が高く見えやすいです。

 

では次はスタイル良く、身長が高く見える為に具体的な方法をお伝えしていきます。

スタイル良く見せる具体的な方法

では、具体的にスタイルを良く見せる方法はどんなものがあるのか?

今回は、足元に着目した方法でお伝えしていきます。

 

結論からお伝えしますと、

ブーツにインソールを入れる方法

です。

では詳細にいきます。

 

方法:ブーツにインソールを入れる方法

ブーツにインソールを入れる本来の目的としては、サイズが大きい靴をジャストサイズにする事や身長を盛るために使用されます。

 

しかし、本来の目的とは異なり「スタイルを良く見せる」目的でインソールを使用していきます。

 

インソールにはシークレットインソールと通常の中敷きがありますが、アンクルが露出しやすい数センチ高いシークレットインソールをおすすめします。

 

シークレットインソールは本来の目的で使用してはいけないと考えています。その理由は以下の記事にまとめてありますので良ければ👇

シークレットインソールはバレる!?本来の使い方が良くない理由とは? シークレットインソールはバレる!?その理由と本来の使い方が良くない理由を解説します。 「身長が今よりももっとあった...

 

あくまでもさりげなさが重要ですので、1~2cmまでのインソールをおすすめします。

 

はっきり言って、2cmのインソールは実際に入れて並んでみても背自体の変化はみられません。

なので、2cmまでなら身長を盛っていると思われず、スタイルを良く見せる要素を含ませられる限界値です。

3cmを超え出すと違和感が発生しますので注意が必要です。

 

ブーツに関しては日本人体型にはチャッカブーツ・サイドゴアブーツがおすすめです👇

そもそも、チャッカブーツやサイドゴアブーツなどのハイカットブーツは日本人には似合う人や似合わない人に分かれます。それよりも短靴やスニーカーが似合いやすいです。

 

体型的に外国人よりも脚の長さやその他リーチが短い日本人がハイカットやロングカットのブーツやスニーカーを履くと、脚の下腿(膝から下にかけての部分)大部分が覆われてしまいます。

するとどうなるのか?野暮ったく見えたり、脚の中でも最も細いアンクル部分が大きく隠れてしまいます。

結果的にブーツに脚が埋もれている状態となりやすく、余計に短脚に見られてしまいます。

 

なので、ドクターマーチン3ホールやローカットの靴が日本人は簡単に似合いやすいのです。

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しかし、今回はインソールを使用したスタイルの良いコーデをさりげなく作りますので、ロングブーツのように脚を覆い隠さないちょうど良い大きさのチャッカブーツやサイドゴアを推したわけです。

 

インソールを実際に入れてみた結果

実際にインソールを入れてみて違和感が無いのか?スタイルの見え方はどうなるのか?検証します。

 

今回使用するインソールはこちらです👇

by カエレバ

 

ブーツはこちらのチャッカブーツを使用します👇

by カエレバ

 

インソールは2cmで、ブーツのソールは2.5cmですので身長を過度に盛ることなくスタイルを良く見せる方向性に沿って活用する事が出来ます。(一般的にスニーカーは1~4cm、ブーツは2~3cm)

 

まずインソールを用意して、適切な大きさにカットして調節します。

 

ブーツのサイズに合わせてカットしていきます👇

ここで注意するべき点は、サイズを間違えてカットしてしまうと中でズレたり動いたりしてしまいます。よって慎重に1サイズごとにカットしてブーツのなかに入れて確認…をおすすめします。

 

実際に入れた後の変化です。(※それぞれ靴全体と足首に分けて載せています。)

フロントに関しては、少しですがくるぶしからアキレス腱にかけて露出するようになったので、足首がスッキリとなりました👇

 

サイドに関しても同じような印象となりました👇

実際に見て思うのは靴下のラインやジョガーパンツを履いた際のラインの綺麗さを出しやすいなと。インソールを入れない状態ですと裾がブーツの入れ口に干渉してクッションを作ってしまいやすかったです。

 

バックに関してはフロントやサイド側からの印象変化はさほど感じられませんでした👇

はき心地はインソールを入れる前と入れた後は少し締め付けられる感じがありますが、高さが微々たるものですので大きな差はありませんでした。

 

インソールを入れたコーデの変化

コーデに関しても、背自体に変化はほとんどありませんがスタイルの見え方に関してスタイリッシュさといいますかスッキリしやすいコーデになりやすい印象でした。

また、靴下のラインやカラーを見せやすいのでインソールを入れた恩恵は大きいと感じています。

まとめ

スタイル良く見せる、背を高く見せるには「足元」に着目する事が大切だとお伝えしました。

 

本来なら身長をあげるor靴のサイズ調節に使用するインソールを別の目的と視点によって使用する事で、スタイル良く見せるまたは背が高く見えるコーデとして確立する事が出来ます。

 

インソールを使用する事で受けられるメリット

1.スタイルが良く見える・背が高く見える

2.パンツとブーツの干渉が起きにくく、スッキリとした印象に

3.靴下のラインやカラーを見せる事ができる

4.脚の全体的なラインが細長くなる➡︎脚長効果へ

 

再度お伝えしますが、身長を物理的に持ち上げるのではなくてあくまでさりげなさが大事です。

ご参考までに。

ABOUT ME
TaKA
理学療法士として6年以上心と体のケアを行う。認知行動と心理学を活用し、自分軸で生きられる方を輩出した。その後、マーケティング職に就き、様々な実務を経て人間心理を学ぶ。現在は心理学×セラピストを組み合わせて、コンプレックスを抱える人・生きづらさを感じている人へ実践的な解決策を提供している。画家としても活動中。
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