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メンズ夏用ローファーのおすすめ3選!本革でコーデに馴染む上品さが魅力的です!

メンズ夏用ローファーのおすすめ3選!本革でコーデに馴染む上品さが魅力的です!

 

夏のメンズファッションでは、スニーカーを選ぶかブーツを選ぶか悩むかと思いますがその中でもローファータイプの物を選ぶのがおすすめです。

 

レザーの上品さがカジュアルになりがちな夏のメンズコーデに大人の色気や上品さ、コーデの引き締めにも活躍してくれるから。

 

しかしローファーは男女問わず通年で人気のアイテムですので非常に多くの選択肢があります。

 

「夏用のローファーはどれがおすすめなのか分からない」

「なぜ同じレザー素材の普通のブーツでは無くてローファーが夏におすすめなのか知りたい」

蒸し暑い夏の季節、少しでも履きやすく見た目も軽やか。でも安っぽくないローファーを私も探していました。

 

もちろん、パラブーツやオールデンが非常に質も良いのですがその分お高い…。

https://twitter.com/T_sansan09/status/1139845289429225477

そこで今回は、夏用で使いやすくて質が良く、手の届きやすい価格帯のローファーを3つお伝えしていきます。

 

結論1:夏用でおすすめのローファーは3つあります。

  1. HARUTA(ハルタ)
  2. JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)
  3. Alfredo BANNISTER(アルフレッドバニスター)

 

結論2:なぜローファーが良いのか?

  • ボディの高さが低い為、スタイリッシュで目立ちにくいから。
  • ヒールにかけて高くなるデザインによって脚への一体感が生まれやすい(スタイルアップ)から。
  • 通常のプレーントゥにありがちな尖った印象、ノーズの丸っこい印象を与えにくいデザインだから自然にキマりやすい。

 

では詳しくお伝えしていきます。

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夏用メンズローファーおすすめ3選

夏におすすめなメンズローファーは、

  1. HARUTA(ハルタ)
  2. JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)
  3. Alfredo BANNISTER(アルフレッドバニスター)

があります。

 

こちらのブランドは価格帯が¥7,000~¥30,000台と本革のブーツにしては比較的リーズナブルに手に取りやすい価格となっている事が特徴です。

 

そしてどれも日本人の足の形に合いやすい木型を意識して作られていたり、ハンドソーンウェルテッド製法と呼ばれる手縫いで作られている事が特徴です。

 

結果的に靴擦れが起こりにくい、足に馴染みやすいといったメリットがあるので履いていてもストレスを感じにくいです。

 

HARUTA(ハルタ)

創業から100年を超える老舗の国内革靴ブランドです。

 

トラッドな革靴をデザイン、製法する事を意識されているようで国産さながらヨーロピアンテイストあるデザインのものが見られます。

 

はき心地が良くて型崩れしにくいと評判が良いことでも有名で、リーズナブルな価格からビジネスや学生にも普及しています。

 

革自体はやや固めな印象がありますが、木型が日本人に合うように作られた国内での裁縫ですのでサイズ選びを極端に間違えなければ足にフィットしやすい印象にあります。

 

ハルタはコインローファーが特に人気がありますが、タッセル付きのタイプが夏にはおすすめです。

ハルタ HARUTA メンズ牛革タッセルローファー(3E)(ブラック)

 

HARUTA(ハルタ)の「HARUTA ハルタ ウィングチップタッセル 712(ドレスシューズ)」|ブラック

HARUTA ハルタ ウィングチップタッセル 

 

夏のメンズファッションはシンプルになりがちですし、アクセサリーを付けすぎると印象がチープになってしまいやすいです。

 

革靴でちょっとした変化を付けてみると、タッセル部分も同じ本革ですので上品な印象は保ちつつ夏のコーデにアクセントを付けやすいです。

 

革の雰囲気は鈍いツヤ感と少し堅い印象があり、実際に履いてみるとより足元に重みがあるような雰囲気を出しやすいです。

 

見た目は重たい印象にあるハルタのローファーですが、見た目以上に軽さがあるので歩きやすいです。

 

JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)

インドネシアで19919年に登場したブランドです。

ハンドソーンウェルテッド製法と呼ばれる、革靴を手縫いで作る手法にこだわっているブランドです。

 

これは現在多くの革靴を作る製法として取り入れられている、機械でソールを取り付けたり縫い付けを行うグッドイヤーウェルテッド法と比較して、時間と技術力が必要な製法と言われています。

 

ハンドソーンウェルテッド製法だとインソールが靴を履き続ける事で沈み込み、自分の足の形を記憶して馴染みやすくなるメリットがあります(ですので、革靴は味があるからといって中古やオークションなどで購入する事はおすすめしないですね…)。

 

独自の製法を他にもこだわっているブランドで、革靴の本国であるヨーロッパにも並ぶ出来栄えが人気となっています。

 

ジャランスリワヤの革はフランスのデュプイ社のものやアノネイ社のものを使っている事によって非常にきめ細かいしっとりとした質感と高級感のある見た目が特徴的です。

https://zozo.jp/shop/greenlabel/goods/36146630/?did=61921959

 

こちらの革は高級メゾン(エルメス・プラダ・ディオールなどのハイブランドに位置するブランド)にも用いられる革となっています。

『革物の王・エルメス』の革(レザー)について深く語らせていただきますね

 

価格は¥30,000台のものが多いですが、ハンドソーン製法で高級感のある見た目と質感だとリーズナブルですね。

 

こちらもタッセルローファーがおすすめです。全体的に細身でいてローファーにありがちな横幅の広さが抑えられているのでシャープに履く事が出来ます。

Jalan Sriwijaya ジャラン スリワヤ タッセルローファー

 

コインローファータイプも見た目の重厚な印象がカッコ良いのでおすすめです。コインローファーにありがちな可愛い雰囲気が軽減されているブランドだなと感じました。

JALAN SRIWIJAYA ローファー BLACK CALF 3142ラスト

 

Alfredo BANNISTER(アルフレッドバニスター)

アルフレッドバニスターはアバハウスインターナショナル(アパレルブランドのアバハウス)が展開する国内シューズブランドです。

alfredoBANNISTER MEN

https://abahouse.co.jp/men/alfredo-bannister-men/

 

エレガントで個性的なデザインがありながら、デザインが大人っぽくて上品なものが多いです。

また、日本人の足の形に合った木型にて作られている革靴は非常に馴染みやすい印象にあるブランドです。

 

モード感がある革靴が多いブランドなのですが、奇抜なデザインや装飾が多いといった印象はほとんど無く、シンプルで上品な革靴がある印象です。

 

革は牛革を主に使用しているとのことで履き続けた事よる内側からのストレス、外部からの傷や雨風によるストレスに長い期間耐えやすい耐久性があります。

 

牛革ですので硬さがあるのかな?と思いますが、ピッタリ目のサイズのものを履いた時に感じやすい素肌に当たる感じは思ったより柔らかい印象。

alfredoBANNISTER 踏み履きローファー

 

ALFREDOBANNISTER オペラスリッポン

 

木型が良くても革が硬すぎると頑丈になる反面、足に負担がかかりやすくなってしまいますし柔らか過ぎても動いた際に靴が脱げやすくなったりしますからね。

 

革の硬さで悩まされた事が過去にあったので(靴擦れやつま先の窮屈さなど)、重要な部分ではあります。

 

夏のメンズファッションにローファーをおすすめする理由

革靴は上品で大人っぽい印象を与えやすいならば、通常のブーツでも良いのではないか?

なぜ夏のメンズファッションにローファーをおすすめするのかと言いますと、

 

  • ボディの高さが低い為、スタイリッシュで目立ちにくいから。
  • ヒールにかけて高くなるデザインによって脚への一体感が生まれやすい(スタイルアップ)。
  • 通常のプレーントゥにありがちな尖った印象、ノーズの丸っこい印象を与えにくいデザインだから自然にキマりやすい。

 

といった理由があります。

シンプルで身につけるアイテム数が限られてくる夏だからこそ、秋冬と比較して1点1点のアイテムが目立ちやすくなります。

 

よって、コーデに自然に馴染みやすく目立ちにくい。それでいて上品さや色気といった要素をコーデに含ませられるローファーが良いと実感しています。

 

 

ローファーはボディが低重心でスタイリッシュ

ローファーは甲が低めの設計となっているデザインが特徴的です。

 

よって丸っこい印象を与えにくい(ドクターマーチンのように)結果、コーデに馴染みやすいメリットがあります。

 

またローファー自体が持つ色気と上品さがある為、夏のカジュアルさを上品なヨーロピアンテイストまたはエレガントな印象へ調節してくれます。

 

マーチンやプレーントゥタイプの通常のブーツだと靴だけ目立ってしまいがちな夏のシンプルなコーデでも、ローファーを取り入れる事で悪目立ちしないです。

 

ヒールにかけて高くなるデザインによって脚への一体感が生まれやすい

ローファーはヒールにかけて全体的に高くなるデザインが特徴的です。

つま先部分は短く、履き口が長めの設計な事もあってくるぶしや足元がスッキリして見えやすいです。

 

よって、ズボンとの一体感が生まれやすくスタイルアップに繋がりやすいのですよね。

境界線が少ない事で一直線のラインとなってコーデに反映されるので、身長よりも高く見られたい方やスタイリッシュに見られたい方には特におすすめです。

 

ローファーにはデメリットもある

ローファーにはデメリットも存在します。

甲が低めの設計となっているものが多く、足の甲が高めの人は当たって痛いのですよね。

 

本革ならば多少の伸びが許されるが、大幅に伸び縮みはし難い為、少しでも当たって気になる場合はサイズ調節が必須となります。

 

ローファータイプだと仮に大きいサイズ感の場合は靴擦れや靴が脱げるキッカケにもなってしまいます。サイズ調節が可能な靴紐がローファーには無い為、サイズ選びと木型や裁縫にこだわりのあるブランドで選ぶ事が重要です。

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まとめ

今回は夏のメンズファッションにはローファーがおすすめな理由と夏用のおすすめメンズローファーを3つお伝えしていきました。

 

ローファーは夏のシンプルでカジュアルになりがちなコーデに大人っぽい色気と上品さを与えてくれるアイテムなので便利なアイテムです。

 

靴紐が無い事や足の甲が当たって痛くなる場合が人によっては出てきてしまうので試着とデザインや形選びは必須となります。

 

要点まとめ

夏用でおすすめのローファーは3つ。

  1. HARUTA(ハルタ)→1万を切る低価格で国産の本革ブランド。革はやや固め。
  2. JALAN SRIWIJAYA(ジャランスリワヤ)→ハンドソーンウェルテッド製法で馴染みが良く、高級メゾンが用いるレザーを使っていて3万台のブランド。きめ細やかなツヤ感のある本革。
  3. Alfredo BANNISTER(アルフレッドバニスター)→日本人の足の形に合った木型にて作られている革靴で革自体も程よい柔らかさで馴染みやすいブランド。価格は2~3万台。

 

なぜローファーが良いのか?

  • ボディの高さが低い為、スタイリッシュで目立ちにくいから。
  • ヒールにかけて高くなるデザインによって脚への一体感が生まれやすい(スタイルアップ)から。
  • 通常のプレーントゥにありがちな尖った印象、ノーズの丸っこい印象を与えにくいデザインだから自然にキマりやすい。

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Tiii(ティー)
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163cmメンズ。「低身長ファッション」について主に発信しています。服のリメイク、コーデ方法、オススメの服、考え方をファッションと織り交ぜながら発信します。その他にも、使ってみて良かった物や体験・経験をブログのスパイスの様に取り入れています。

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