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アントマン2のネタバレと感想!魅力的で迫力のある映像はIMAX3Dが最適!

アントマン2のネタバレと感想をお伝えしていきます。

8月31日から日本でもアントマン2が公開され、マーベル好きな方はテンション上がっているのではないでしょうか?

日本で8月31日から公開されている、アントマン2(アントマン&ワスプ)。

 

以前公開された、アベンジャーズインフィニティーウォーとは関わっていない「アントマン」👇

https://sma09ll.com/archives/477

しかし、結末にはインフィニティーウォーのストーリーとしっかり結びついていましたよ!

今作はIMAX3Dで見ることが最適だと判断しました。アントマンの戦い方と縮小・拡大する表現がIMAX3Dだと迫力ある映像で楽しむ事が可能だからです。

映画が倍、面白くなりますよ。

 

そんなマーベル好きには特に注目のアントマン2。ネタバレも含めて魅力をお伝えしていきます。

 

アントマン2は何故IMAX3Dが最適なのか?

アントマンは前作を見て頂くと分かる通り、科学の力を用いて自在に身体の大きさを変化させて戦います。

 

その有機物を縮小したり拡大する事の出来る技術は今までの科学技術を大きく覆すとしてトニー・スターク(アイアンマン)に知られてはいけない、技術を奪われてしまうとしてアベンジャーズとは関わりを持たないようにしています。(主人公のスコット・ラングはシビルウォーにて加勢しますが)

 

アントマンの戦いは身体を縮小させたり拡大させることで大きなパワーをもたらします。

この演出がIMAX3Dだと一気に視界に迫ってくるような演出として体感出来るのです。後述しますが、今回の物語の軸となっている出来事でもこの演出が多く用いられています。

特に今回は物を大きくさせたり小さくさせたりする場面も多く、前作よりも応用の効いた戦いの演出が様々な角度から視界に迫ってきますよ。

 

IMAX3Dで視界いっぱいにアントマン達の戦いや映像の迫力・技術が広がってくるので最適と判断しました。

 

アントマン2のあらすじとストーリー

今作はシビルウォーにてアベンジャーズの内部勃発時にキャプテン・アメリカに加担した事が原因でFBIの監視下に置かれている状態から始まります。

 

ストーリーの大きな軸としては、以前ミサイルによる破壊を防ぐために量子以下になってしまった(消えた)とされるピム博士の妻(ジャネット・ヴァン・ダイン)を救出する事。が軸となっています。

 

前作で主人公のスコット・ラングも量子以下となりますが、あるきっかけによって無事に生還しました。その理論を応用して分子トンネルを作成します。このトンネルを使ってピム博士の妻を救出しに向かう作戦です。

 

しかし、その分子トンネルとLABOを必要とする連中が2組存在し、奪い合いとなるのですね。

それが、部品調達を行っていた裏組織と、昔ピム博士の実験事故によって両親を失い、自ら副作用が発生している今回のヴィランである、「ゴースト」です👇

今回のヴィランである「ゴースト」は、以前にも分子トンネルを作る研究がピム博士によって行われていたのですが失敗に終わります。その時の爆発に巻き込まれた事によって「分子不均衡状態」に身体が変化してしまいます。

 

この「分子不均衡状態」ですが、自らの細胞が離れたりくっついたりしてしまうことで物体をすり抜けたり物体を掴めないといった現象となる身体です。

細胞が離れたりくっついたりする訳ですから、痛みが常に生じます。それが憎しみへと変化していきます。

 

この分子を通り抜ける身体をスーツを着用することで押さえ込み、戦闘に特化した状態へと作りあげています👇

攻撃自体をすり抜けてしまう事や、ステルス工作員として活躍していた事もあって容赦無く襲いかかってきます。能力も主人公たちを苦しめていきます。

こちらの「ゴースト」を演じるのは、ハナ・ジョン=カーメン

 

レディプレイヤー1やスターウォーズにも出演されています。

 

 

分子トンネルに用いられる理論とエネルギーによって自分の身体を元に戻せると知った為、ピム博士が所有するLABO自体が必要になるのです。

 

個人的にアントマンが魅力的だと思うのは個性的な戦闘だけでは無く、設定やストーリーが科学的で抜けのない設定でリアル感のある設定だからというのもあります。

ここまで細かく科学用語や説明が出てくるマーベル作品はアントマンだけではないでしょうか?

 

 

前作よりもユーモア感がプラスされた今作

アントマンは「明るく、ユーモアがある」作品で、観る人を楽しませてくれる作品ですが今作もユーモア感がパワーアップしています。

 

・主人公のスコット・ラングのスーツの不具合の多い事

・羽付アリが鳥に捕食され続けるところ

・監禁されているのに場に似合わない着信音が鳴ったり

・プログラムされたアリが人間さながらの行動をするところ

などなど。

 

挙げるとキリがありませんが、それ程ゆるっとした場面が多く楽しめる映画なので退屈しないですね。

個人的には前作同様、主人公と関わりがあるルイス(あの本題に入るまでが長い親友)と娘のキャシーとの関わりが好きですね。

 

 

アントマンとワスプの戦い方が面白くて魅力的!

今回の1番の見所で魅力的なところである戦い方!

今作から主人公のヒロインである「ワスプ」も登場し、より一層面白くなっています。

 

分子力学技術を用いて有機物を伸縮自在に操れるのですが、車もビルもおもちゃなど自由自在です👇

カーチェイスも車を小さくさせたり、大きくさせたりして戦います。ここがまた面白可笑しく出来ていますのでおすすめポイント!

 

物体を用いての戦闘が含まれています👇まさにEXCITING!!

 

アントマンの戦い方って独特でして、新鮮です。

 

分子の構造を使った科学的な戦い方でして、自らを大小自由自在に変化させることであたかも瞬間移動したような錯覚を起こします。

また縮小や拡大する際にスピードが発生するので、それを用いてパワーを発生させています。

 

私なりにこの戦い方は便利ですが頭を使わないと勝てないと思ってます。攻撃がパターン化したりしてもタイミング合わせられて返り討ちに合いますし

などなど、考えながら映画を見るのも楽しいですね。

 

アントマンとワスプの息のあったコンビネーションとお互いを尊重して助け合う姿が見ていてスピード感もあって良かったです。

 

結末(ネタバレ注意!)

ラボとトンネルは奪われる事無く取り戻します。そして無事にトンネルが開通し、ピム博士の妻であるジャネットは無事に帰還します。

 

ヴィランである「ゴースト」はジャネットの力によって分子不均衡な状態が改善し、その後姿を消します。

そして、ピム博士・ジャネット・スコット(アントマン)・ホープ(ワスプ)で量子世界の物体を取り出す実験を行なっているのですが….

 

主人公スコットが量子世界に向かった後、アベンジャーズインフィニティーウォーでのサノスがストーンを発動してピム博士・ジャネット・ホープ(ワスプ)の3人が消えてしまい、主人公のスコットは量子世界に閉じ込められてしまう。

で終了となります。

 

まとめ

今作はしっかりインフィニティーウォーにも次回作にも繋がる結果として成り立ったのでさすがマーベルでした。

 

独特な戦い方とユーモア溢れるストーリー展開が魅力的なアントマン2。

是非IMAX3Dで鑑賞することをおすすめします。

 

現在、Huluではアントマン特集を行なっており、過去のマーベル作品が見放題となっています。

過去作品と繋がりが強いマーベル作品の為、気になる方は観ておく事をおすすめします👇



ABOUT ME
TaKA
理学療法士として6年以上心と体のケアを行う。認知行動と心理学を活用し、自分軸で生きられる方を輩出した。その後、マーケティング職に就き、様々な実務を経て人間心理を学ぶ。現在は心理学×セラピストを組み合わせて、コンプレックスを抱える人・生きづらさを感じている人へ実践的な解決策を提供している。画家としても活動中。
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