映画

アベンジャーズの新作映画の評価。サノスは絶対悪では無い!?

アベンジャーズ新作映画の評価を行なっていきます!

劇場での上映は終了しました。

 

4/27日から公開されているマーベルの映画『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』ですが、世界興収6億ドルを叩き出し、日本でも大ヒットとなっている超話題作です。

(C)Marvel Studios 2018

これほど短期間でここまでの興行収入を出しているので皆の注目が集まっているのは定かです。

なのでレビューであったり、原作の内容の事や考察といった記事は沢山良いものが出ています。

 

そこで私は今回の『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』を観た率直な評価と、タイトルにも記載している通り、今回の敵はサノスなのですがそのサノスが絶対悪では無いのではないか?と思ったのでそれも含めてお話ししていきます。

 

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はじめに

簡単に『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』のあらすじです。今回はアベンジャーズの3作品目となる物語です。

それぞれ異なるパワーを持つインフィニティ・ストーンが六つそろうと、世界を滅ぼせるほどの力が得られるという。アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、スパイダーマン(トム・ホランド)らアベンジャーズはほかのヒーローたちと共に、インフィニティ・ストーンを手に入れようとたくらむサノス(ジョシュ・ブローリン)に立ち向かうが……。シネマトゥデイ

 

ラストが衝撃的過ぎる展開であるが故に、ネタバレに関しての徹底した対策が行われていました。

例えば、前回のマーベル関連の作品のネタバレをしてしまった「スパイダーマン役のトム・ホランド」は、誰と戦うのか?結末がどうなるのかすら分からない状態(台本が渡されていなかった)で撮影を行うといった監督の徹底ぶり笑。

 

 

アベンジャーズ/インフィニティー・ウォーの率直な評価

今回も物凄く楽しませて頂きました!

 

マーベルシリーズの作品って、ストーリーがしっかり作られていてジョークもあって個人的にはどのヒーロー映画より優っているのではないかと思っています。

 

今回の『インフィニティー・ウォー』は最強の敵「サノス」によってメンバーが次々とやられて緊迫した空気と暗い雰囲気が漂ってはいるのですが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」メンバーが出てくる事でその空気を緩和させてくれていたので良いバランスになったんじゃないかと。

 

そして今回から以前のアベンジャーズより桁違いにメンバーが増えています。

ブラックパンサー・ドクターストレンジ・スパイダーマン・ウィンターソルジャー

スターロード・グルート・ガモーラ・ドラックス・ロケット(ガーディアンズオブギャラクシーメンバー)

と新たにメンバーが追加されて戦うので相当な数にはなりますが、さすがマーベル。

1人1人のメンバーへのスポットライトはしっかり当てて雑な扱いは無くまとめています。

ストーリーや空気感を崩す事ない作品に出来上がっているのが良い点でした。

 

今回からブラックパンサーが仲間となった事でアベンジャーズメンバーのスーツがヴィブラニウム製に変更されているのでとても洗礼されてパワーアップしています。

(C)Marvel Studios 2018

サノスがインフィニティーストーンを求めて最終的に地球へとやってきますが、バトルは何ヶ所にも分けられて同時進行します。

 

サノスの野望は叶い、ある意味今回はバッドエンドだったなと思いつつ、新たな希望が生まれた作品だったと思います。そして、今作を観ていく中で私は悪役のサノスは結論悪い奴だけど、絶対的な悪ではないような?と思いました。

これが私の率直な評価です。

 

 

敵役のサノスは絶対悪ではない!?

「サノス」は今作の悪役であり、史上最も強い相手です。

(C)Marvel Studios 2018

6つ全てを集めると全宇宙を滅ぼすと言われるインフィニティーストーン。1つ1つのストーンにパワーの名称と役割があり、ただ集めるとパワーが強くなる!といった単純な設定ではないです。

物質を変化させるパワー、時間を操るパワーなどですね。どれも強力であることは間違い無いですが。

 

サノスがそのストーンを集める理由として私は注目しましたが、人口が増加し過ぎた事によって食料難に陥ってしまっている事。そこから格差によって誰しもが幸せに暮らすことが出来ていないと感じていたことが理由となっています。

そこで宇宙の人口を半分にする事でその均衡を保とうとするという事です。その半分にする人の基準は無く、善悪・階級の高低関係なくといった具合です。

 

作中にサノスが言っていますが、「少数の犠牲で大勢を救うことが出来る。」「この星を半分にしたことで貧しい暮らしをしていた者達は皆平等に暮らすことが出来ている。」と言っています。また、色んな星にあるインフィニティーストーンを奪う為に惨殺していきます。その際に悲しむ相手に対して苦痛な悲しい表情を時折見せる場面、娘として愛していたという事実。がありました。

 

このことから、全宇宙を支配したいからインフィニティーストーンを集めている訳ではなく、均衡を保ちたく大勢を救いたいという気持ちが根底にあって自分の意志を貫き通しているのだと思いました。

 

なので私はサノスは絶対悪では無いのでは無いかと。

絶対悪とはどのような立場・観点から判断してもであること。「核兵器は絶対悪である」

コトバンク

とありますし。

とはいえ、無差別に惨殺する事は許される事では無いですし、悪役である事は変わりないのですけどね。

 

アベンジャーズは観る価値あり!続編にも期待

ストーリーやアクションとしても、キャラクターの様々な視点から観ても十分楽しめる作品だと思います。

絶望的な最後でしたが、続編にも期待出来る結末だったので期待が膨らみます。

 

今後、新たなキャラクターが登場する伏線がエンドロール後にも出てきたのでどの様にキャラクターが関わってくるのか楽しみですよ。

 

 

追記

DVD・Blu-rayが9/5に発売する様です。

初回では限定特典もある様なので、リンクを貼っておきます。

ただ、豪華な初回限定版のプレミアムBoxは予約の時点で売り切れ、高値で出されている模様なので、注意してください!⇩

 

こちらが一般と、アマゾン限定特典付きの方です⇩

 

 

 

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Tiii(ティー)
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163cmメンズ。「低身長ファッション」について主に発信しています。服のリメイク、コーデ方法、オススメの服、考え方をファッションと織り交ぜながら発信します。その他にも、使ってみて良かった物や体験・経験をブログのスパイスの様に取り入れています。