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引っ越しの一人暮らしの費用を抑える方法2選!実際に一人でやってみた!! 

引っ越しが一人暮らしの場合になるべく費用を抑えたいですよね?

 

・引っ越し業者に頼むと莫大な費用がかかる…

・親しい友人や身内は休みが合わないor頼みずらい…

などなど、個々で抱える問題はあるかとは思いますし、少しでも費用を抑えるには一人で引っ越しをするのが一番です。

 

結論、「短距離区間の引っ越しなら」一人で引っ越しが可能です!

 

しかし、実際にどうやって一人で行えば良いのか?一人でも引っ越しは可能なのか?分からない方もいらっしゃると思います。

私は今回引っ越しをするにあたって、引っ越しが安く済む方法や一人で本当に引っ越しが可能なのか探しているのになかなか記載されているサイトが無くて、結局は引っ越し無料見積もりばかり…

 

「それなら自分で引っ越しを一人でやって証明して見せれば良いじゃないか!」と思った私は今回、引っ越しする際に全て一人で行うと費用をどれくらい抑える事が出来るのか?また、一人で引っ越し自体を進めるのは可能なのか?検証していきました!

 

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一人暮らしの引っ越しは大変!

引っ越しは何人で行おうが、大変なのはご存知だと思います。

荷造りから搬入作業に至って、計算して順序立てて行動しないと物を運び辛くなったり、傷を付けてしまったりと更に大変な事になってしまいます。

 

見切り発車で行うと、大変×2が更に倍に倍に膨らんでいく…

引っ越しは甘く見てられません笑

 

特に一人暮らしで、一人で引っ越しを行うとなると、

・引っ越しまでの順序立て

・部屋にある物をどのような順番で運んでいくか

・引っ越し先や建物内のルートを把握する

この3つは入念に行なっていないと失敗します。

 

今回、私は全て一人で引っ越ししてみましたが、入念に計画を立てて実行しました。

計画には時間が掛かりましたが、失敗無く無事に引っ越しを終える事が出来ました。

更に引っ越し業者に頼むよりも倍近く費用を抑える事に成功しました。

 

では費用面とどのように引っ越しを一人で行なったのか?詳しくお話ししていきます。

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引っ越しの費用を抑える方法2選

引っ越しの費用を抑える方法は、

1.レンタカーを借りる

2.一人で運べない物は個数で配送

大きくこの2つになります。

 

1階に住んでいない方、引っ越し先が2階以上になる方、体力や筋力に自信の無い方、遠方への引っ越しになる方は重い荷物は一人で運ぶことはオススメしません。

ケガの原因になってしまいますからね。

 

レンタカーを借りる

引っ越しの費用を抑える方法の最重要項目として、引っ越し業者に頼らずにレンタカーにて行う事が大事です。

 

レンタカーは、ハイエースや軽トラが引っ越しを行う際に重宝する車種になります。

トヨタレンタカー

ニコニコレンタカー

全国展開で店舗が多い、以上の2つでレンタルするのがオススメです。

 

店舗が多いということは、引っ越し前の場所でレンタルしても、引っ越し先に同じ店舗があればそこで乗り捨てが可能だからです。

また、どちらも会員割引があり、トヨタレンタカーでは10%、ニコニコレンタカーでは最大15%割引となります。

 

・「トヨタレンタカー」は予約時間以内に返却すると時間分の返金がある事、車数が充実しているので予約しやすいです。

・「ニコニコレンタカー」はとにかく安く、費用を抑える事が可能です。車数が少なめなので、早めに予約しておく必要があります。

 

車の車種に関しても引っ越しに適した車種である、ハイエースバンや軽トラックと選択肢があります。

ハイエースバンに関しては荷物が一度に多く積む事が可能ですが、搬入口が1箇所しか無い事と、高さがある為に一人で荷物を出し入れするのにはしんどいです👇

Photo byhttps://rent.toyota.co.jp/

 

一方、軽トラックは積載量や積載時の高さに制限がありますが、搬入口が複数分かれている事と荷台を開く事が出来るので一人でもある程度の重さのある物を乗せる事が可能です👇

Photo byhttps://rent.toyota.co.jp/service/index.aspx

しかし軽トラックはハイエースバンと比較して一度に詰める荷物の量が少ない傾向にある為(軽トラックよりも大きいT2クラスもあるが小回りが効かないのでオススメしない)、複数回に渡って荷物を運ぶ必要性があります。

 

料金はこのようになっています👇(2018年現在でどれも免責保証を含まない金額)

車種 トヨタレンタカー ニコニコレンタカー
ハイエースバン ¥9,720 ¥6,200
軽トラック(T1クラス) ¥5,400 ¥3,800

 

・ハイエースは一度に多くの荷物を運びたい方やレンタル料金を気にしない方にオススメ

・軽トラックは金額を極限にまで抑えたい方や荷物が少ない方、複数回に渡って荷物を運べる距離にある方にオススメ

 

実際に私は軽トラックをニコニコレンタカーにて予約していきました。実際にかかった金額はレンタル料金(会員割引適用)+免責保証+消費税にて¥4,880でしたので、実店舗の数とレンタカーブランドの中で考えると最安値かと思います👇

 

 

一人で運べない物は個数で配送

遠方に引っ越しする方や筋力に自信の無い方は一人で冷蔵庫や洗濯機といった引っ越しに関して最重量に値する荷物を移動する際には単体での配送を利用する事をオススメします。

 

引っ越し業者は引っ越しだけの内容だけでは無くて、1つから荷物を運んでくれるサービスを展開しています。

 

ヤマト運輸や日通の単身パック、赤帽の配送サービスです。

冷蔵庫や洗濯機と数量であれば¥13,000~30,000台で行なってくれるとの事です。実際に見積もりを行ったところ、シーズンによって価格変動があるようで、思ったよりも高い見積もり結果になった事や1km圏内の移動であった為選択肢から除外しました。

 

ただ、引っ越しを全て業者に任せるよりは断然料金は少なくて済むので安全を最優先する場合は単身パックや個数での配送サービスを混ぜて使ってみるのも良いです。

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一人で引っ越しをやってみた!

さて、人生で初めて引っ越しを一人で全て行ってみました!

・1km圏内の引っ越しである事

・1階から1階への引っ越しである事

・筋力、体力に自信がある事

以上で当てはまった為、決行しました笑。

 

私は163cmの小柄なメンズ君ですが、結果的に一人で引っ越し作業を完了する事が出来たので、そこまで心配する必要は無いのかもしれません。

でも、行う際は自己責任でお願いしますね!笑

 

前置きはこのくらいにしておいて、順を追って私が行った事を詳細に伝えていきます。

 

計画立てを行う

計画立ては以下のように行いました👇

1.荷物をどれから移動していくか

軽トラックに積む荷物の量が限られる為、一回で最大限積める様に。引っ越し先に搬入する際にスムーズに部屋の中に入れる為。

障害物なく搬入して体力を温存するために大きい荷物を先に搬入した方が良い。大きい荷物×小さめな荷物を組み合わせて一気に運ぶと軽トラに載せる量が多くなる。

 

2.移動ルートと搬入経路の入念な確認

移動時間の短縮化とイレギュラーな事案を避ける為。搬入経路の広さを確認し、いざ搬入する際に入らない…なんて事にならない様にする為。

段差がどこにあるか、高さもある程度認識しておく。

 

3.大きい荷物の運び方

特に重さのある冷蔵庫と洗濯機は一人で持ち上げる際にケガをしない様に。リーチのあるマットレスやソファは壁にぶつけたり、高さで倒れたりしない様に。

コツは対角線上に物を持ち、体に密着させる。

 

この3つを入念にイメージしていきます。

大きな重さのある荷物は台車を使うとスムーズに移動する事が出来ますのでオススメです。私はこちらを使いました👇

by カエレバ

 

こちらは洗濯機置き場でカサ増しが必要な場合に代わりとしても使用可能な台車なので便利です。

 

レンタカー(軽トラ)に荷物を積んでいく

軽トラは積載時の高さに制限がある為、注意しながら積んでいきます。

大きい物を先に搬入する為にソファやマットレスを積んでいきました。

 

移動する際に落ちてしまわない様にロープ等でしっかり固定します。

実際に積んでみた状態がこちら👇

一度に運ぶことは難しいですが、移動の際に落ち無い事を考えていきましょう。

 

荷物の移動・搬入

軽トラに荷物を積み終えたら、移動ルートに沿って荷物を運んでいきます。

荷物を部屋から運び出す事と搬入する事が最も神経を使いますが、移動自体はそこまで気にしなくても大丈夫です。

 

搬入は障害物を増やした状態で無理に入れる事を避ける為にも大きな荷物から必ず搬入していきましょう。

 

冷蔵庫や洗濯機は重さがあるので対角線上に持ち、体に密着させて持ち上げる際には重心を後方に移すと意外と持ち上がります。

ソファやマットレスといった、冷蔵庫などよりは重量は少ないがリーチのある荷物に関しては縦にして腕を巻きつける様にして荷物に密着させて運ぶと長さによって落下する事を防ぐ事が可能です。

 

 

冷蔵庫と洗濯機の移動方法

冷蔵庫と洗濯機は荷台に載せて1km圏内を移動しました。

倒れない様にしっかり固定して…👇

 

段差に関してはすのこを使って斜面を作り、少ない労力で降ろしました👇

距離が近くて1階に住んでいる場合、冷蔵庫と洗濯機は一人で運ぶ事が可能ですが、安全面を配慮して車の通りが少ない夜間に行うと良いです。

とはいえ、重さもあり、移動するのは1km圏内(徒歩5分程度)でも一苦労でしたのでオススメはしません笑。

 

ここは甘く見ていました。引っ越し前夜に行って正解でした。

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まとめ~どのくらい費用が節約出来たのか?~

今回、引っ越し業者を頼まないで全て一人で行った結果、以下の通り節約する事が出来ました!👇

料金
レンタカー ¥4,880
ダンボール ¥0(スーパーで無料提供)
台車 ¥4,000
荷物を固定、保護するロープ等 ¥400(100均にて購入)
今回の合計金額 ¥9,280
引っ越し業者を利用した金額 ¥30,000~60,000(シーズン・運ぶ荷物によって差が生じる)
節約金額 ¥20,720~50,720

シーズンや運ぶ荷物の量によって、記載した金額よりも前後しますが大分費用を抑える事が出来ました。

 

引っ越し業者は高い、友人に頼みずらい・休みが合わない方は一人で作業を行うメリットが大きいです。

重い荷物は単身パックや配送サービスを併用して下さい。

 

ケガにはくれぐれも気を付けてくださいね!

引っ越し後の新居のベランダにいた植物を見て癒された最後でした笑。

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ABOUT ME
Tiii(ティー)
163cmメンズ。「低身長ファッション」について主に発信しています。服のリメイク、コーデ方法、オススメの服、考え方をファッションと織り交ぜながら発信します。その他にも、使ってみて良かった物や体験・経験をブログのスパイスの様に取り入れています。

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