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進撃の巨人の最新刊(26巻)の感想と内容!衝撃の展開です!

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8/9に発売された進撃の巨人の最新刊(26巻)。

毎回面白い展開を与えてくれる、大好きな漫画の1つです。最近は複雑な伏線と設定が難しく感じますけどね。

今回は「マーレ編」が佳境に入り、バトルや駆け引きがヒートアップする展開となっています。

 

簡潔に内容をお伝えすると、

壁内のエルディア人側(エレン達)とマーレ政府側(ジーク達)の戦いとなっています。

 

現在、エレンは巨人を操る事の出来る「始祖の能力」を継承されています。マーレ政府はその「始祖の能力」を欲しているので、エレンを狙います。最新刊(26巻)ではエレン達がマーレ政府の領土に侵入し、巨人の能力を奪う→継承する。目的で戦いが進みます。

今回はその内容から衝撃の展開までお伝えしていきます。

 

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巨人が集結し、戦うシーンが圧巻!

今回はマーレ政府のタイバー家が保有している「戦鎚の巨人」をエレン達エルディア人が奪還する戦いとなっているのですが、巨人の能力を得たキャラが集結します。

 

マーレ政府側

・獣の巨人(ジーク・イェーガー)

・顎の巨人(ポルコ・ガリアード)

・車力の巨人(ピーク)

・鎧の巨人(ライナー・ブラウン)

・戦鎚の巨人(タイバー家党首の妹)

 

エルディア人側

・進撃の巨人(+始祖の巨人)(エレン・イェーガー)

・超大型巨人(アルミン)

 

水晶体化中

・女型の巨人

 

女型の巨人以外は戦いに集結します。

今回はその巨人達とリヴァイ率いる立体機動隊の戦いが繰り広げられます。

個人的にこの戦いが凄く迫力があって、今までの戦いの中で1番好きです。

第103話 強襲より

 

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エレン側(エルディア人)が強い!

エレン側の立体機動隊はエルディア人といって、マーレ政府から追われ、パラディ島の壁内にて暮らしている人種ですが、今回対巨人戦において力を発揮します。

 

数年後経ったマーレ編ともあって皆実戦経験が従来の比ではないと思うのですが、次々とマーレ側の巨人を倒していきます。

 

以前では知力と戦闘力において相当強い印象だった「獣の巨人」を倒すリヴァイ👇

第103話 強襲より

 

「車力の巨人」も強襲によって倒され、戦闘不能に👇

第103話 強襲より

 

「顎の巨人」「戦鎚の巨人」もエレンによって破れ、「戦鎚の巨人」はエレンに継承される👇

第104話 勝者より

 

立体起動の集団能力と始祖の巨人を継承され、アップデートしたエレンの「進撃の巨人」が一気に畳みかける戦いは圧巻です。

 

 

今回注目すべき内容とは?

今までライナーやベルトルト、アニはエレン達を裏切り襲撃した張本人として伏線が回収された為、「悪」だと決めつけていました。

 

しかし、双方にも家族や大切な人が存在しており、自分達の存在や大切な人を守る為に必死になって戦っています。

今回注目すべき点は、「両者ともに悪ではない」という事です。

お互いに譲れないところや守るべき事があり、それらを踏まえた上で読んでみるとまた違った感情で深く読んで理解する事が出来ますよ。

 

 

衝撃の展開とは?

今回の衝撃の展開としては、

1.サシャ死亡

2.ジーク・イェーガーの本当の思惑

この2点です。

 

1.サシャの死亡

こちらに関しては個人的に衝撃が走りました。

エレン達が目的を果たし、飛行船にて帰還する際にマーレ側の継承者候補である2人が乗り込み、サシャが撃たれます。

そのまま死亡してしまうのですが、これまで立体機動隊として成長しながら戦ってきたキャラがいなくなるのは衝撃でした。

 

2.ジーク・イェーガーの本当の思惑

「獣の巨人」としてエレン達に立ちふさがり、苦戦を強いられてきた相手、ジーク・イェーガー。

 

拘束され、エレン達が乗る飛行船の中での出来事ですが、

「始祖の巨人と王家の巨人が揃った」「エルディアに自由をもたらし必ず報われる」と思惑を明らかにします。

 

この言葉通り推測出来ますが、ジークは初めからマーレ政府を裏切っており、エルディア側であった事が判明します。

これからのエルディア復権派としてどのように関わってくるのか?また、本当に裏がないのか?

気になるところです。

 

まとめ

今回、一気に戦闘から展開が進んだ26巻でした。

読めば読むほど深い内容の進撃の巨人は支持される理由も分かります。

個人的におすすめの漫画です。

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