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寝ても疲れがとれない原因は生活環境にあった!その解消法とは?

投稿日:2018年7月7日 更新日:

寝ても何だか疲れが取れない経験をした事がある方は多いかと思います。

 

睡眠の時間が余りにも短い場合に睡眠不足となる事が間違い無いのですが、十分に睡眠時間を確保した。のにも関わらず朝起きると「全然疲れが取れていない」「スッキリしない」といった状態になっている場合にも睡眠不足として身体に表れてきやすいです。また、睡眠する際の環境や生活リズムなどが原因となっている事が多いです。

 

私もつい最近まで、「前は朝起きるとスッキリしていたのに全然疲れが取れない…」という状態で何ヶ月もその状態に悩まされていました。

そうなって来ると恐ろしいのが、慢性的な疲れとして身体に蓄積していくのですね。そうなると、日中ずっと眠かったりイライラしたり作業効率が落ちたりとデメリット続きになってしまいます。

 

そんな状態を解消する方法に気付き、慢性的な疲労ともおさらば出来ましたのでその解消法をお伝えしていければと思います。

 

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なぜ睡眠不足になるのか?

まず、なぜしっかり寝ているのに睡眠不足に陥るのか?

 

睡眠の時間帯に原因があるの?と思うかもしれません。ゴールデンタイムといって、夜の10時から深夜2時の間は成長ホルモン(疲労回復促進)が多く分泌される時間帯がありますよね?その時間帯に寝ていないと翌日の疲れが取れなかったり、肌荒れに繋がるといったイメージがあります。

 

しかし、近年の医学から分かったことは、ゴールデンタイム自体は重要視しなくて良いという事です。

これは私も驚きました。

 

ゴールデンタイムといった特定の時間帯に成長ホルモンが分泌されやすいといった医学的な根拠はないようで、就寝後の2〜3時間のノンレム睡眠と呼ばれる深い睡眠で分泌されます。

要は就寝した2〜3時間が重要という事で、どの時間帯に寝ても就寝後の数時間が深い眠りに着けていれば成長ホルモンが分泌されやすくなり、疲労が蓄積されにくくなるという事です。(良質な睡眠)

 

なので、「ゴールデンタイムに寝たのに疲れが取れない」「睡眠時間をたっぷりとったのに意味がなかった」という結果になってしまうわけです。

 

入眠が大切ということになって来るのですが、

・寝る前にスマホで動画やメッセージのやり取りをしたり…

・激しい運動をしたり…

・暑苦しい状態で寝ていたり…

こういった事はついやっていませんか?

 

人間は交感神経と副交感神経の相互の働きによって脳や体を休めたり活動的にしたり温度調節や筋肉活動の調節などを行なっています。

身体全体のオペレーターやシステムといったところでしょうか。

 

交感神経が活発になるような事を睡眠前(副交感神経が働かないといけない)にやってしまうと、自律神経が不安定になり、身体を休める事が出来ません。

そして、朝起きても身体がだるい、疲れが取れないといった事になるのです。

 

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睡眠不足が身体に与える影響

次は睡眠不足が更に身体に与える影響をご説明してから解消方法をお伝えしていくのですが、

睡眠不足が続いてしまうと、以下の様な影響が起きやすくなります。

 

1.身体の免疫機能の低下

良質な睡眠を行う事によって、成長ホルモンが分泌されやすくなる事で身体はリセット出来ます。

睡眠不足状態になると、この成長ホルモンが分泌されにくくなるので疲労が取れず、身体の免疫機能も低下するという事です。

睡眠時間が4時間以下だと酔っ払っている時と同じ状態であることも分かっています。

 

2.肌荒れの原因

これも成長ホルモンの分泌低下によって引き起こされやすいです。

肌は日々の外からの刺激を受け、ターンオーバーを繰り返す事で新たな角質を作り出し、綺麗な状態を保ちます。

 

このターンオーバーが頻回に行われる事によって肌荒れせずに綺麗な状態を保つ事ができるのですが、睡眠不足になると体内時計が狂い(自律神経の乱れ)、ニキビなどの肌荒れの原因になります。

 

3.太りやすくなる

睡眠時間は一般的に7時間が丁度良いとされており、それ以下もそれ以上も身体に良くないと言われています。

 

睡眠時間が4時間の人は、70%以上も7時間寝ている人と比較して太りやすい結果が出ています。

これは、食欲が湧きやすくなるホルモン「グレリン」の量が通常よりも15%程増加する傾向にあり、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の量が低下している為だと言われています。

 

逆に睡眠時間が10時間と多すぎる場合は心臓に負担がかかりやすいという結果が出ています。

何事もやりすぎず、適量が良いのですね。

 

 

睡眠不足を解消するには環境作りが大切!

睡眠不足を解消する方法としては、睡眠時間を多く確保する事ではなく、ゴールデンタイムに寝る事でもないです。

 

環境作りが大切になります。

具体的に、

1日の生活リズムを整える

睡眠環境(場所・音・気温)

この2点を意識して私はスッキリした朝を迎える事が出来ました。

 

1日の生活リズムを整える

平日はしっかり早寝早起きして休日は寝溜めする生活を送っていませんか?

寝溜めをするとしっかり寝て今までの疲れや睡眠時間がチャラになった気分になりがちですが、寝溜めをすると返って逆効果になることが分かっています。

 

毎日何時に起きて何時に寝るといったリズムを身体に刻んでおかないと、体内時計が狂ってしまい、自律神経の乱れに繋がってしまうからです。

 

食事の時間もそうです。消化する時間帯がリズム良く行われる事で消化不良を起こす事が減ります。

 

睡眠環境(場所・音・気温)の調節

個人的にこれが1番大きかったです。

 

寝室が大通り沿いに面している為、寝ていてもうるさくて寝れた気がしませんでした。

また、暑い時間帯にクーラーを着けて寝ますが、タイマーをかけているので翌朝汗びっしょりだったことも。

 

うるさくないリビングで寝る(引越しを考えています。)

夜中はタイマーを付けずにエコモードでクーラーをつける(クーラーは付け始めに1番電力を消費し、ある一定の温度での運転は大幅に電気を使わないです。)

この睡眠環境を変える事で何ヶ月ぶりにスッキリとした朝を迎える事が出来ました。

 

引っ越してきて早々引っ越したい…笑

引越しに関しての後悔しない物件選びも書いていけたらと思っています。

 

 

まとめ

入眠して2〜3時間でノンレム睡眠(深い眠り)に入る事が重要で、その為には、

 

交感神経が活発になるような事を睡眠前(副交感神経が働かないといけない)にやらない

毎日の生活リズムは一定にする

寝室の環境を調整する

 

これが重要になります。

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