プロフィールとコンセプト

 

 

14歳からファッションに興味を持ち始める

私は元々元気でおしゃべりな性格として子供時代を過ごしていました。自信たっぷりでリーダーを務めるほどに。

 

しかし、根が真面目でビビりなのもあったことから、周囲の影響や出来事に敏感で思春期を境に大人しい内向的な性格になっていきます。

 

子供の頃から母に連れられて美術館や映画館など「観る」場所に行く機会が多かったです。

 

誰かが作ったアイテムを観て実際に自分に身につける事が可能な洋服に興味を持ち始めるキッカケとなる1つの要素かと思います。

 

14歳で初めてファッションに興味を持ち始めてファッション雑誌を初めて購入。

 

他人よりもオシャレになりたかった事もキッカケの要素でして、洋服が相手に与えるパワーを子供の頃から感じていたのだと思います。

 

とはいえ当時のコーデはレイヤードスタイルが多かったです。

 

パーカーの重ね着からカラフルなTシャツの重ね着などチグハグしている印象が強かったですがそれなりに楽しんでいました。

 

具体的にはAPE、STUSSY、エアジョーダンといったストリートブランドやストリートコーデが流行っていました。

 

15歳から本格始動してファッションに挑戦するも上手くいかず…

15歳を過ぎてくる頃には洋服を観る事や着こなしを考える事にハマったのでファッション雑誌を買いまくりました。

 

(当時は洋服を気軽に知れる媒体が雑誌しか無く、自分が住んでいる街が田舎だったのもあって情報が限りなく少なかったです)

 

雑誌を読んでは服を買って着てみるものの、「うーん、なんか違う…」

無限ループのように繰り返していました。

 

すると結果的には雑誌の山が自宅に増えていくだけ。オシャレにはなれていない自分が残りました。

 

 

この頃はデニムにブーツ、ネルシャツにパーカーといったアメカジ・きれい目スタイルが多かったです。

レッドウイングが流行った事や芸能人やモデルをそのまま参考にする事が多かった記憶にあります。

 

18歳でファッションに対する変化が訪れる

18歳の時にちょっとした転機が訪れます。

 

それは初めて行ったセレクトショップの店員さんが物凄くオシャレだったのですよね。

 

「この言葉で表せられないオシャレな感じはどうしたら真似出来るのか?」当時の私はそう考えていました。

 

そこで雑誌を買うだけではオシャレになれないと感じた私は雑誌を買う事を控え、学校・街中のオシャレな人を見つけては研究し一緒に買い物に行くように。

 

短期間ではありましたが、地元の服屋でアルバイトをする事もありました。

 

雑誌の見方も変化し、「自分の好きなコーデやアイテムをそのまま取り入れる」のでは無くて「他人から褒められるモテるようなコーデやアイテムを抜き取る」事が大事だと気付きました。

 

そうやって自分なりに幾重にも渡って知識を培った結果、おしゃれになれました。

 

そして友人や周囲からオシャレとして認知されるようになった私はよく、

「どこで洋服買っているの?」

「一緒に洋服選んでくれない?」

「コーデを教えて!」

と相談を持ちかけられるように。

 

「他人から見てもおしゃれに見られているのだな〜!」と認められているようですごく嬉しくて自信がちょっと付いたような気持ちになっていたのを覚えています。

 

ここでファッションが好きでたまらなくなります。

 

身体のコンプレックスによる大きな挫折

周りからおしゃれと認識され出してこれからも順調におしゃれ街道を進んでいけると感じていましたが、コンプレックスという大きな壁にぶつかってしまいました…。

 

このコンプレックスの大きな壁による大きな挫折が今の自分を作ってくれています。

 

その大きな挫折のキッカケになり、今の自分を形成してくれているコンプレックス。それは…

 

身長です。メンズの方は気にする方が多いかと思います。

私は20歳になるにつれて、伸びると信じていた身長が163cmでストップします。

 

昔から小柄ではありましたが、周囲の会話ではそこまで身長の話題はなかったです。

 

しかし、成人に近づくにつれてファッションと身長がよく会話に絡んでくるようになります。

 

「背が低いとコートは着こなせない」

「身長低いと似合う洋服は限られてくる」

などなど。

 

メンズにとって、背が低いという事はモテる以外にファッションにも大きな影響を与えてしまうと感じてしまうほど。

 

当時の私にとっては背が低い=ファッションにおける死活問題と捉えていました。

 

身長にプラスして現在よりも太っていた(+5~6kg)のでスタイルも良くありませんでした(顔が大きい、足が太いなど)。スタイルも悪い私は余計に気にしてしまいます。

 

次第に好きで好きでたまらないファッションが20歳前後をさかいに大きく崩れ去ります。

 

コンプレックスという大きな壁は崩れないまま…

 

その時のコーデ写真ですが、今でも友人に見せるとオシャレと言われる事はあります。

 

しかし、コーデ写真を見返すと分かるのですがロング丈のアイテムが一切無くてシャツも腰丈ばかりを狙ったモノしか着用していません。

 

また、出来るだけ背を高く見せたいので暗めの服やワントーンのコーデが多かったですね。

 

一見似合っているように見えますが、実際は短い丈が子供っぽさやカジュアルさを強調する結果となってしまい、

 

  • 年齢よりも更に子供っぽく見られる
  • 胴が極端に短く見えてスタイルの悪化に繋がっていた
  • 学生感のある印象を受ける事が多かった
  • 組み合わせるアイテム同士が似合っていないと言われる事があった

 

などといった苦い経験もあります。

 

背が低くても着れない。または似合わないと感じていたアイテムはゴロゴロありました。

ファッションは楽しむものなのにも関わらず、凄く我慢していました。

 

例えば、着用できていたジャンルの洋服も条件付きであったり👇

 

背が低いと似合わないと感じるアイテムは憧れはあるものの手を出せなかったり。

 

身長が低い事でファッションに制約が自分の中で起きてしまいますが、これが生活にも大きく影響してきます。

 

例えば、

  • 初対面の人と話せない、話せても笑顔が中々無くて自信なさげ…
  • 女性と話していても、「どうせ身長が低いから魅力的に見えないのか…」
  • 周りの背の高い人と比べてしまったり…
  • 背が低くて小柄だから子供っぽく見えるんだとか…
  • 鏡を確認して背が低い事を再確認して気持ちが落ち込んでしまったり…

 

他人よりもめっぽう身長に対して強い悩みがありましたし、ネガティブな出来事に対して全て身長に繋げていた記憶があります。

 

生活にも身長のコンプレックスをより感じるようになり、ファッションも更に更にコンプレックスの深みにはまっていく事になります。

 

そのせいで洋服を着ても下を向いて自信無さそうに歩く事が増え、外出する時に姿見で何度も何度も似合っているか?と確認して待ち合わせに遅れてしまうことも。

 

お気に入りの洋服を着ても、少ない選択肢の中からやっと自分に似合う洋服を見つけたとしてもファッションに自信が無いので楽しめる事も出来ていませんでした。

 

本来ならそのような洋服に出会って着用するだけでも気持ちが上がるはず。なのにです。

もう末期状態でしたね笑。

 

これから先の人生、似合わない服ばかりで着てみたい洋服も着る事が難しくなるのかな…などと思うようになります。

 

大好きなファッションに制限が伴う気持ちが洋服を着ることに対する自信を減らすだけでなく、会話や表情など日常的にも自信の無さが現れてきてしまうようになっていきます。

 

上京してコンプレックスを克服する大きな転機が訪れる

学校を卒業し、新社会人として22歳の頃に上京します。

 

これが大きなキッカケとなります。

 

休日ふらりと立ち寄ったショップでアパレル店員さんが、同じ背丈なのにも関わらずこれまで低身長は似合わないとイメージの強かった洋服をオシャレに着こなしていたから。

 

この時、自分の中で価値観の変化といいますか気持ちの変化が爆発したように訪れます。

「身長低くてもこんなに洋服着こなせるの!?」

「自分で固定概念を持っていただけだったんだ!」

とまず第一に感じました。

 

これまで長身でモデル体型のような店員さんばかりを勝手に視界に取り込んでいたのでしょうね。

 

1つの事ばかりを見て、とらわれて全体的な部分が見えていなかった。

まさに木を見て森を見ずな状態。

 

この衝撃的な実感とこれまでの気持ちを大きく変化してくれたイベント後、私はその店員さんとお話ししていました。

 

あんなに初対面の人と話せなかったのに。笑顔でそれもイキイキと。

 

そして、全く根拠が無いのにも関わらず、

「この店員さんみたいに私も着こなせる!」

と確信したのですよね。

 

この気持ちは今でも不思議だなと感じるのと同時に、あの時そう気付かせてくれた店員さんにはありがたい気持ちでいっぱいです。

 

まず着こなしを上手くする為に、よりスタイルを綺麗にする事で身長も高く見せることが出来ると思った私は、食事・筋トレなどボディメイクを行い、-6kgの減量に成功。

 

一時的に増量していた事や子供の頃からスポーツをバリバリ行っていた事もあってか痩せやすかったのかもしれません。

 

そしてオシャレな人が比較的多い表参道でオシャレを観察・考察を繰り返します。

雑誌・ネット・生の観察や考察を行った後、店舗に行って店員さんと語らいながら身長が低くてもどう着こなしていくか?今まで手に取っていないアイテムを含め試行錯誤を繰り返していきます。

 

結果、自分の中で身長やスタイルの要素で洋服の選択を強いられる思い込みもなくなり、幅広くコーデを作る事が出来るようになります。

↑上京直前から上京直後の転換期となります。

 

そう、身長が低い事で似合う洋服が限られる事やファッションが上手くいかない事は思い込みだった事に気付きます。

 

身長が悪い事では無かったのですよね。

「そりゃそうだよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分が大きなコンプレックスとして抱えている要素があると盲目的になりますし思い込みが過ぎてしまいやすいのです。

 

更にこれまでの洋服を観る機会が多かった事や考える事が多かった事も助けとなって、身長が低くても似合う数々のパターンや考え方、コーデ方法を得る事が出来るようになります。

 

身長・スタイルが悪くてもオシャレになれるメソッド。コンプレックスを抜け出し、自信を付けられる具体案。を確立。

 

↑コンプレックスを乗り越えて自信も付き、気づけばコーデを撮影する事が多くなっている事に気付きます。

 

コーデを参考にしていると言われる事が多くなり、どんなコーデが似合うのか相談されるように。

 

「おすすめされた洋服とても良かった!」

「説明が分かりやすいしコーデを参考にしたらオシャレになった!」

と喜ばれています。

 

ファッションが上手くいくようになり、次第に気持ちの変化やライフスタイルにも変化の兆しが訪れます。

 

  • 堂々と歩ける様になった。
  • 身長だけで洋服を取捨選択する事が無くなった。
  • トレンドアイテムや自分が挑戦していない洋服に挑戦する自信がついた。
  • 店員さんと洋服の深い話を出来るようになり、より楽しく買い物が出来るように。
  • 次第に表情も良くなり、気持ちに自信がつくようになった。
  • 初対面の人とも笑顔で話しかけることが出来るようになった。

などなど、ポジティブな要素がどんどん降ってきて明るくなりました。

 

この転機をきっかけにして、ファッション要素に留まらずにどうすれば相手に身長以上のスタイルを見せることができるのか?良い印象を与えるには?とどんどん派生していきます。

 

次第に実際の身長よりも高く見られることが多くなりました。

 

具体的には163cmなのが168cmに見られたり。

 

たった5cmですがされど5cm。実際に並んでみると小さいのに見た目は背が高く感じられる気持ちは非常に気持ちが良いですし、幸せな気持ちになります。

 

いろんな洋服を見て触れて着て買って…

 

ファッションにより幸せな気持ちを5感で感じることが出来るようになりましたので、昔よりもより一層洋服を楽しく探しに行く事が出来るようになりました。

 

あなたはファッションにおいてこんな悩みを持っていませんか?

身長

 

この2文字を聞いてどんなイメージを持つでしょうか?

 

ネガティブなイメージを持つ方もいるかと思います。

 

特に日本人は身長に対して敏感で、元々の小柄な体型を加速してしまう身長の低さやスタイルの悪さをネガティブに感じやすいです。

 

ただ、身長においても必ず170cm以下の人が身長が低いと悩んでいる訳ではありません

 

身長が160cmしかないメンズでも身長や付随するスタイルにコンプレックスを持っていない方もいれば、日本人平均身長の170cm以上あるメンズでも身長やスタイルにコンプレックスを持っている方もいます。

 

ましてや180cmの方でもまた別の意味で身長にコンプレックスを持っている方もいらっしゃるので、163cmの私からすれば非常に驚きです。

 

このように、身長に対して持つイメージやファッションと絡めた際のイメージは千差万別。

 

身長

 

に対してコンプレックスを持ち、

 

ファッションや生き方などに自信が持てない方

どうすればスタイル良くコーデが出来るのか?

身長をカバーした工夫や考え方はどうファッションに落とし込めるのか?

 

悩んでいる方にとって助けになればと強く感じています。

 

身長やスタイルによって悩んで苦悩と感じていた長い年月を少しでも読者さんには短い期間で自信に繋がって欲しいと願っています。

 

「こんなアイテムがあったんだ!」「こんな洋服も着てみようかな」というきっかけ作りもしていきます。

 

僕は過去の経験やこれまでの知識からこんな事を提供します

私は、

身長が低い&スタイルが悪い…と着こなせるか分からないジャンルの服も

どんな素材でどんなブランドでどんな色などを選べば良いか?

その場で判断してリサーチ&セレクトして実行できる強みがあります。

 

 

  1. 身長・スタイルで悩んでいるメンズに自信やファッションを楽しめるキッカケ作りをしたい
  2. 一緒にファッションの悩み、楽しさ、感動をシェアして成長していきたい
  3. ファッションに通ずる要素(美容・食事・筋トレ)などで更にスタイル良く着こなせるようにしていきたい

 

結果的に提案型のファッション&一緒に成長するファッションをしていきたい

 

をコンセプトとして提供していきます。

 

読んで頂きありがとうございます。